潜って、掘って、
売って帰る
Hole Digger は、シャベル1本で地中に穴を掘り、資源を売って装備を強くするゲームです。勝ち負けはなく、上手い下手が出るのは「1回の潜行でどれだけ無駄なく往復できるか」の一点。このサイトは、画面の英語表示と、説明されないまま詰みやすい地点を日本語でまとめた非公式ガイドです。
1周の流れ
このゲームの中心は、往復の見積もりです
掘る速さより、どこで折り返すかで結果が変わります。以下は機構から組み立てた当サイトの整理で、公式の区分ではありません。
- 01潜る浅い層を掘り、基本の資源を集める。まだ欲張らない。
- 02稼ぐ資源の塊を掘り当てる。満杯通知が出たら終了。
- 03戻る這い上がる。エネルギー残量を最優先で見る。
- 04売るShop で換金。広告つき売却は待ち時間と相談。
- 05強化するバックパック → バッテリー → ジェットパックの順。
くわしくは 1周の流れと時間の使い方 にまとめています。
基本情報
まず押さえる6項目
- ジャンル
- 3D 採掘シミュレーション(Simulation)
- 開発・配信
- GamePush / CrazyGames(2025年11月公開)
- エンジン
- Unity 2022
- 対応
- ブラウザ(PC・モバイル・タブレット)、横向き固定
- 操作
- WASD+Space、左クリック / F で掘る
- 言語
- UI は英語とロシア語のみ(日本語なし)
01
このゲームの正体
やることは単純です。WASD で歩き、Space で跳び、左クリックか F で地面を削り、掘り当てた資源を拾って、地上に戻って売る。売った金で装備を強化し、また潜る。この繰り返しだけです。
ただし、戻るという行為にコストが乗っています。バックパックには容量があり、エネルギーは潜っている間ずっと減り続けます。エネルギーが尽きた状態で地上に戻れないと、その回に拾った資源は全部消えます。つまりこのゲームの中心にあるのは戦闘でも反射神経でもなく、往復の見積もりです。
開発は GamePush、エンジンは Unity 2022、配信は CrazyGames(2025年11月公開の掲載表記)。対応はブラウザと CrazyGames App で、画面は横向き固定です。日本語 UI は用意されておらず、設定で選べる言語は英語とロシア語の2つだけです。
02
うまくなる=時間の配分が変わる
初心者は「掘れるだけ掘ってから戻る」をやりがちです。これは一見効率的ですが、深く潜るほど帰りの距離が伸び、エネルギーは行きと同じだけ減ります。行きで8割使えば、帰りで尽きます。
慣れてくると、潜る前に「今回はどこまで行って、どこで折り返すか」を決めるようになります。資源の種類を欲張らず、バックパックの埋まり具合とエネルギーの残量だけを見て折り返す。この判断ができるようになると、1回あたりの持ち帰り量が安定します。
当サイトでは、この往復を5つの段階に分けて整理し、各段階で何を見て判断するかを書いています。数値の大半は開発元が公開していないため、確認できた機構だけを根拠にし、当てはまらない部分は「推測」と明記しています。
03
このサイトの読み方
- まず遊び方と操作を読む。キー割り当ては公式ページの表記をそのまま載せています。
- 次に1周の流れと時間の使い方を読む。折り返しの判断基準をここにまとめました。
- 詰まったら深さ・地形・キーと扉を見る。ジェットパック無しで深く落ちた時の話はここです。
- 画面の英語が読めないときは用語集へ。ゲーム内表示と意味を対訳で並べています。
04
更新履歴
- 2026-10-29
- 初版公開(全18ページ)。
- 2026-10-28
- 掲載する数値と外部リンクを実測・確認(観測日)。